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2008.07.02 自省。
ご無沙汰です。7月になりました。黄色ランプが点灯しております。水科です。


今日は久々にアンアンしてきたんですが、戦績とかは割とどーでもいいので一つだけ。


決勝。ビジュ。
とあるチームの方と対戦したんですが、自分のプレイスタイルに対し、不快感を顕わにされてきました。
経緯は、こう。


2・3問目に例の「ぐにゃぐにゃ写真」が出まして。
ワタシは例によって『見えた瞬間「イケそう…?」とちょっとでも思ったらすぐに押す』スタンスで押したんですが、見事に失敗。
その後2問は取ったんですが、その時点で残り時間わずか。点数は30対20。
1位アドバンテージによって、次の問題を取られても優勝の場面。
そんな状況での第6問(写真ズーム)。

対戦相手が、「自信あり」。
まぁそれだけなら特にどうということもないんですが…
ペナの間、こっちはまったくわからない。そしてペナ解除。
そして再び「自信あり」。

[た][い][い][く][か]…[け]

その時点で時間はもう無かったので結果に影響は無かったっちゃぁなかったんですが。


あちらの不快感がこちらに手に取るように伝わってきまして。
で、考えたわけです。

「ぐにゃぐにゃ写真」へのスタンスについて。




…もちろん、こちらの感じた「あちらの不快感」が勘違いだったかもしれません。
「あちらの不快感」の原因が「ぐにゃぐにゃ写真」ではなかったのかもしれません。
しかし、前々からやってて「微妙だよなぁ」とは思ってたんで、これを機にちょっと考え直してみることにしました。


「ぐにゃぐにゃ写真」。以下「グニャ」。


ぶっちゃけ、覚えゲー。
どれだけ写真の種類を覚えてるか、それに尽きる。
あとは色とある程度の形+最初の4文字から類推するだけ。

なので、とにかく攻めたもの勝ち(特に写真のパターンを多く覚えているビジュ使いにとっては)。


…なんだけど。
やっぱり、「これって、クイズですか?」感は否めず。
自分でもやってて違和感は感じていました。



<因みに。>
自分のスタンスとしては、この「グニャ即押し」と「0.01秒押し」は全く別物だと思ってます。
ポイントは、「押す瞬間まで、脳が考える作業をしているかどうか」。
0.01秒でクイズをしているのは、奪取で5枚目正解が確定している時だけ。それだけ。
</因みに。>


とはいえ、対戦相手によっては不快感しか残らない、という方もいることでしょう。
そこで、こうすることにしました。


完璧に「これだ!」とわかった瞬間にしか、押さない。


…まぁ、場合によっては(ビジュ使い相手とか接戦の時とか)このスタンスを破る可能性も大ですが。
加えて、脳が覚えてくるに従って意味が無くなってくる縛りなんですが。


まぁそんな感じで。
今週はアドアーズが毎日アレをやってくれるそうなんで、明日もちょろりと行ってみようかと思います。

…あの糞野郎を見かけない日は未だにない訳だが。
席が埋まってなきゃまだいいんだが…やれやれだぜ。
一回聞いてみたい気もするな、向こうの言い分も。
Secret

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