上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは。地獄の3丁目を通過してきました。水科です。今月は7丁目まであるんで、あと4丁目。
しねる。



で、今日は地獄から(一時的に)開放された喜びをアンアンにぶつけるべくアドアーズ狸小路に向かったんですが…

4台満員。おうしっと。

時間は午前3時40分。できてあと2クレがいいとこ。
空くかなー、待とうかなー、とも思ったけど、早くこの開放感をアンアンにぶつけたかったんで、決勝が終わってリザルト画面でコイン投入しようとしたニーチャンに声をかける。


(´・ω・`)<「ちょっとすまないけど、席譲ってもらえないかな?」

( ゚Д゚)<「え?なんで?なんで俺なんスか?」

(´・ω・`)<「え、いや、一番先に1ゲーム終わったから声かけたんだが…」

( ゚Д゚)<「こーいうのって、早いモン勝ちなんじゃないッスか?」




ビックリした。




そーゆー理論があろうとは。
文字通り目が点になって、正直二の句が継げなかった。
そして他のサテでも、次々と次クレを投入する若者たち。ヒドいヤツは後ろに立ってる俺をちらちらと確認しながらクレ投入したり。


民度低いよー('A`)


と思って半ば呆れと怒りがまぜこぜになったまま、とりあえずトイ面のQMAに逃げる。
江戸時代検定面白いわー。
文化ばかりかと思ったら意外と政治方面も多くてにんまり。

で、QMAで一通り萌え分を補充した後、もう一度アンアンサテの様子を見ると…
1台空いてる。
時間は3時50分。
実質本日最後のクレ。
いざ、参らん。

本日のお相手は…

マルグレーテ様
本能氏
しげ☆まいこ氏

逆転ラウンドで運良く単独×2取れて1位通過できたんで、決勝は散々迷った挙句カード奪取投入。

久しぶりのカード奪取での勝利をもぎ取ることができました(最後は相手の誤答だったんで「転がり込んだ」の方が適切かも)。


何とかいい気分で家路につくことができました。はぁやれやれ。





で。
ここまでで既に長文失礼ですが、民度ついでにもう一つネタを振ろうかと。
ズバリ、「サブカ」について。
たとえ読んで気分悪くなったとしても、そこは自己責任で。
自己責任取れない人はスルーで。
ようこそピストル水科へ。打ち抜くぞー

というわけで早速ですが最近一部で大人気の「サブカ」論争(?)について私見を述べたく。
まぁ一言で言えば「異議あり!!」なわけですが。

あ、予め言っておくと、私は自分の事を「サブカ使い」だとは思ってません。
理由は後ほど。



で、まずサブカの話で主に問題視されるのが、所謂「初心者狩り」。
一時的ないしは意図的に自分より実力の劣る人と対戦し、その対戦相手に不快感を与える…と言われる行為。
まずこれは、「一時的」か「意図的」かで話はガラリと変わってくると思います。

①一時的
例えば、本来Sステイの実力がある者が、新たにカードを作ってプレイする際の、Sに辿り着くまでのC~Aでの対戦=「初心者狩り」とするパターン。

私はこれは「初心者狩り」などではないと思うし、非難の対象にはとてもならないと思っています。

何故か。
逆説的に考えてみましょう。
仮に1の伝説的プレイヤーである某I氏が今、その1でのカードを2に引き継いでプレイしたら。
それは初心者狩りになりますか?
一時的に不相応なリーグにいるのは事実でしょう。ですが、それを称してやれ狩りだ何だと非難するのは見当外れもいいトコではないでしょうか。
つまり、「複数枚カードを所持することはさておき」、一時的・不可抗力的に不相応なリーグで対戦することは非難の対象にはなり得ない、と思います。

②意図的
例えば、本来Sステイの実力がある者が、新たにカードを作ってプレイする際、C~Aに意図的に留まって(ステイして)対戦を重ねる=「初心者狩り」とするパターン。

これはもう、アウト。超アウト。

①の場合の下位リーグは、「適正リーグに辿り着くまでの、どうしても通過しなければならない道」であるのに対し、この②の場合の下位リーグは「適正リーグを避けてラクをするるための逃げ場」であるからです。
この根性が気に食わん(精神論かよ…というのは半分冗談にして)。
意図的に下位に滞在する理由としては、主にGPなどの「ランキング」で優位に立つため、というのが考えられるかと思いますが…これもまた非難、というか嘲笑の対象としては十分でしょう。
中学生が小1のテストを受けて満点取ってはしゃいでるようなモンです。


というわけで、②を称して「初心者狩り」を非難するのはなんの問題もありませんが、①を称して「初心者狩り」を非難するのは筋違い、だと私は考えます。
そして、昨今の反サブカ論者には①を非難している人が多いように思います。




次にサブカで問題視されるのは「経験値・パワー・金額の分割による不公平感」です。
即ち、仮に1枚のカードで続けていた場合1億パワーになったであろう人が、4枚のカードを平行して使ったがためにそれぞれのカードが2500万パワーになり、2501万~9999万の人と対戦したときに不公平感が生じる、というものです。

これに関しては、私は非難されても仕方ないと思っています。

ただ、これも前作の1と今作の2では様子が違い、今作のほうがまだ不公平感は減っている、と思います(ただ、ゼロになったとは言いません)。
さらに、このパターンだと上記の例で言えば2501万~9999万の人以外は実害を受けることが無い、という特徴もあります。




最後に、ここ最近問題が顕在化してきた「サブカによる複数ランキング入り」。
考え方の一つとして「アーケードにおける同一名の複数ランクイン」があり、その視点から見るとこのサブカによる複数ランクインもアリか…?と思いたくなりますが、私はこれに関しては「個人のモラルの問題」だと思っています。
そして今現在GPランキングで起こっている現象については、あまり賛同できません。
が、声を大にして非難もしません。




こんな所でしょうか。
どうも「サブカ=狩り=悪」の構図が横行しているように思うのですが、右の等号はいいとしても左の等号は必ずしもそうとは限らないと思っています。
そして、反サブカ論者は得てして左の等号を強調するから困る。
私は、左の等号を全否定はしませんが、全肯定もしません。





この辺で、そろそろ自分の話にでも。

冒頭で「自分はサブカ使いではない」といいましたが、その理由、それはただ一つ。



全部メインだから



です。
そもそも「サブカ」の「サブ」という言葉は「メイン」に対する「サブ」です。
私は今作で5人の女アバターを動かしていますが、みんなほぼ平等に動かしています。
この場合、一体どれが「サブ」でどれが「メイン」?
経験値が一番高いものがメイン?
だとしたらメインがコロコロ変わってしまいます。それはもうメインじゃない。
あくまで自分の場合についてですが、「サブ」だの「メイン」だのを議論するのはナンセンスだと思っています。
5人の女アバターを操る水科寿隆、それでいいんじゃないでしょうか。




あと最後に。

今の段階で、前作から勘定して1つの名前「だけ」でプレイを通してる人って、どれだけいるでしょうね?




以上、クソみたいな文章に御付き合い頂きありがとうございました。
異論反論は受け付けます。きちんと名乗ってくれれば。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。